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パリブルッタトリコーナアーサナ・ウエストシェイプ

Ptri1 梵名 パリブルッタトリコーナアーサナ
日本名 三角ねじりのポーズ
英語名 リバーストライアングルポーズ

ねじりのポーズは余分なものをしぼりだしてくれます。
デトックスをメインのテーマにするには本当は座位やゴロゴロ系のねじりの方が効果的winkまぁそれはおいおいsweat01

今日はその中でも少し難度の高い立位のねじりポーズの代表で三角ねじりのポーズをご紹介しようと思います。

このポーズの難しいところはバランスのポーズでもあるから。
ねじるときはいつでも基点がしっかりしていないとねじりがあまくなってしまうんですよ。ぞうきんと一緒で、右手のねじりに左手がくっついていってしまうとぐちょぐちょになってしまう。左手は動かないか逆にねじっていかないと。

Ptri3 だから第一ポイントは足の安定。

①右足を前にして前後に開きます。左右のかかとの位置が一直線よりも骨盤の幅くらいになっている方が安定しやすいです。

腰をしっかり伸ばし息を吸いながら手を肩の高さに伸ばしましょう。

Ptri4 ②お腹がへこむくらい腰を伸ばしたら、息を吐きながらゆっくりと前屈していきましょう。

背中がまぁるくなってしまうようなら前屈の角度を深めすぎないように気をつけて。(上の写真のように45度くらいにかたむけたところでねじりはじめます)

Ptri2 ③一息すって腰を伸ばし尾骨から頭頂部までの軸を感じて、
吐きながら左手を右足の持てるところ(親指、足首、ふくらはぎ、膝、ももなど)につきます。右足の隣の床についてもらっても良いです。

どこまで下を触れるかというより軸とウエストのねじりがいかに深まるかを意識しましょう。

④バランスがしっかりしていてさらにねじれるようなら、胸から天にむけるように右手を天に視点も右手の親指先をやわらかく見上げましょう。

逆も同様に。

ウエストだけでなくおしりまわりもスッキリhappy02

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